未来のための学校

目的をもって通う学校

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今の子どもたちが通う様々な学校

学校と言っても現代社会には様々な種類のスクールと呼ばれるものがあります。公立の小学校にいけない、不登校や生活に不安がある子どもたちが通う「フリースクール」と言われるものがあります。不登校の子どもを対象にした、学校外での学習や交流活動を組織・支援する施設をさします。義務教育の小中学生に関しては、校長が認定すれば進級・卒業できます。そして在籍する校長の裁量によって、フリースクール等の民間施設に通った期間を、学習指導要録上出席扱いすることができます。

学校の在り方について

近年ではゆとり世代なんて言葉がありますが、学校の在り方について日本では何度となく考えてきました。その時、その時代の方針で振り回されるのは子供たちです。いじめや体罰など、そのような問題の背景には少なからず、影響していると考えます。だからこそ、一つの在り方として、子供たちが伸び伸びと勉学や運動に取り組める場所。規則という縛りではなく、その小さな社会で子供たち自身によって多くを学ぶべき場所なのです。もう一度、学校というものを見つめ直すことも大切です。

学校での生活に関する情報

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